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下眼瞼脱脂で後悔しないために!
どんな治療でもリスクはある。それをしっかりと理解することが大切。

下眼瞼脱脂の問題点・リスク

下眼瞼脱脂にも治療によって引き起こされるリスクや問題点はあります。正しい知識を持たなければ結局は医者の言いなりとなってしまい、トラブルに巻き込まれるだけ。美しさだけではなく、リスク回避をするためにもしっかりとした知識を持ちましょう。もちろん、医者の技術によっても違いはありますが、下眼瞼脱脂はヒアルロン酸注射よりもはるかに高い効果と満足度があること。何よりダウンタイムが非常に短位ということを忘れてはいけません。問題は未熟な医者、技術力の無い医者による下眼瞼脱脂は以下のような問題点を引き起こすのです。

下眼瞼脱脂で引き起こされるリスクと問題点

自然な経過で修復する問題点
腫れ ほとんど無い、あっても1、2日程度

下眼瞼脱脂は腫れがほとんど無い、限りなく少ない治療であることに違いはありません。しかし、それはあくまで医者の技術と経験によるもの。未熟な医者などは眼窩脂肪の層がはっきりとしないからといって筋鉤と呼ばれる器具で無理やりに広げてしまい、痛みだけではなく強い腫れまで平気で引き起こしたしまう厄介な医者も少なく無いのです。

内出血 ほとんど無い、出てしまったら3、4日で消失

基本的に血管は温存して治療しますが、除去する眼窩脂肪の周囲には細かな血管が張り巡らされているので、内出血のリスクは常に隣り合わせです。もちろん、十分な止血は行うのですが、血圧の変動などによって出血することもあるのです。

修復が困難な問題点
凹み  消失することは無い

下眼瞼脱脂の一番の問題点は凹みです。これは医者の技術だけの問題で個人差は全く関係ありません。過剰な脂肪の除去によって引き起こされるのですが、一度除去した眼窩脂肪は再発しませんので、放置しておいても治るものではありません。

万一引き起こした場合

残念ながら過剰な脂肪の除去によって凹みを作ってしまった場合は、ヒアルロン酸や脂肪など注射することで改善させることはできますが、治療そのものは容易なのですが、凹みを作るような医者ですから別の美容外科に変えた方が無難でしょう。

治療効果に不満

治療適応判断のミス

せっかく受けたのに効果に満足できない、変化すら感じないというトラブルです。実はこう言ったケースは少なくありません。どちらかというと比較的多いトラブルです。多くのケースは、元々治療適応が無いという方がほとんど。本来は別の治療が適しているのに下眼瞼脱脂と判断してしまったということでしょう。

もちろん、中には眼窩脂肪の除去量が少なすぎたというケースもあるでしょうが、一般的には治療適応判断のミスである場合が多いので要注意です。

失敗しない下眼瞼脱脂のためには

下眼瞼脱脂のリスクを減らす方法は二つある。一つは自分自身の目の下のくまの状態を把握すること。もう一つは治療を受ける美容外科の技術の差。下眼瞼脱脂というのは医師の技術と経験が大きく左右します。そのため自分自身でできることは良い美容外科、医師を探すこと以外にはあり得ないのです。

下眼瞼脱脂 成功の秘訣

原因を知る
目の下のくまの原因を把握。医師の判断力を当てにするな!!
クマの原因というのは明解。眼窩脂肪なのか、皮膚の影響なのか、たるみによるものなのか。医師は自分でできる治療だけに患者の治療の方向性を向けるため実際の治療適応とは大きくかけ離れた判断が多いのである。
医者の選択
すべては技術力で決まる。経験豊富な医師を選択すること!!
下眼瞼脱脂は医者の技術レベルが効果とトラブルのリスクに格段の差が出る。治療法そのものは比較的単純そうに思えるため自称専門医・名医と称しているがとんでもなく技術の乏しい問題児医師が多いので要注意である。
治療の把握
治療を正しく理解する・広告に惑わさるな!!
実はこれにみんなが騙される!美容外科の広告能力は非常に高く、信じやすいキャッチコピーや、ありえない症例写真(画像加工)による患者斡旋は常套手段。安易な広告、気軽さに騙されてはいけません。

絶対に受けてはいけない目の下の治療法

信じたものがバカを見る!! 受けてはいけない治療が平然と行なわれている現実を知ろう。
目の下の皮膚というのは皮膚の構造上に違いがあり、真皮層が極端に薄いために皮膚が薄い。そのため、わずかな変化で表面上に違和感を起こしやすく、注入による治療には様々なリスクや問題点がある。多くの美容外科で行なわれている治療が実は絶対に受けてはいけないものも多い。

もちろん、中には成功する事例もわずかながらにあるだろう。しかし、多くのケースでは治療が不変であったり、中には取り返しのつかない状態になってしまったことも少なくない。美容外科医の間でも目の下の治療については否定的・批判的な意見も多い。効果がないだけなら良いのだが、簡単な治療であるにも関わらず、一生涯悩み続けるトラブルを引き起こす治療を行う医師にやはり問題があるだろう。

目の下に対し以下の治療を行っている美容外科は無責任な医療機関と判断すべきであろう。なぜなら万一トラブルになった場合の対処法もない上、責任も取れない・取らないのが実情である。

受けてはいけない目の下のクマ治療

PRP注入 成長因子注入
コンデンスリッチファット ファットトランスファー
下眼瞼脱脂に関する専門サイト