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匠の技術はダテじゃない !!目元の若返りの名医と呼ばれるにはやはり理由があるのです。

下眼瞼脱脂とは

下眼瞼脱脂とは、目の下の膨らみ・たるみの原因である眼窩脂肪を取り除く美容整形手術です。
「下眼瞼=下まぶた」、「脱脂=脂肪除去」で下眼瞼脱脂と呼ばれており、医学的な正式名称は経結膜下眼瞼脱脂と表現されています。

主な治療効果は目の下のくまの解消。目の下のくまの中でも「影ぐま」が下眼瞼脱脂の治療適応なのです。
目の下のプクッとした膨らみ、全体的に膨らんでいるなどの原因は「眼窩脂肪」。その眼窩脂肪を瞼の裏側から取り除いて、すっきりとさせるのが下眼瞼脱脂なのです。

このように瞼の裏側から眼窩脂肪だけを取り除くことで、目の下の膨らみ、目の下のくまは確実に消失します。

下眼瞼脱脂の種類


下眼瞼脱脂と言っても方法は3つあります。一般的には皮膚の表面を数ミリ切開して、眼窩脂肪を取り除く脱脂術、もう一つは瞼の裏側からメスを使って眼窩脂肪を除去する経結膜脱脂術。そうして最後に紹介するのが瞼の裏側から炭酸ガスレーザーを使って眼窩脂肪を除去するCo2脱脂術です。

下眼瞼脱脂の種類には以下の方法があります。

レーザー脱脂術(Co2) 脱脂術(皮膚切開) 経結膜脱脂
炭酸ガスレーザー(Co2)レーザーを持ちてまぶたの裏側からアプローチして眼窩脂肪を取り除く「目の下のクマ治療」です。レーザーですので腫れや内出血のリスクが格段に少ないのが特徴。 皮膚の表面を数ミリ切開して、表面上から眼窩脂肪を取り除く脱脂術です。古くから行われている歴史はありますが、皮膚表面を切開するというデメリットからあまり実施されなくなっています。 一般的によく行われている脱脂術です。まぶたの裏側からメスで切開して眼窩脂肪を除去するため、腫れ・内出血のリスクは否めません。しかし、傷を残さないという点から多くの美容外科で行われています。

それぞれの治療法比較

治療方法 レーザー脱脂術 脱脂術(皮膚切開) 経結脱脂術
腫れ
内出血
傷跡 ×
ダウンタイム 基本なし 数日 数日
治療の難易度 難易度が高い 簡単 比較的簡単

※あくまで基本的な経過です。医師の技術、個人差も大きく関わってきます。

POINT 下眼瞼脱脂(結膜、レーザー)の最大の特徴4点 腫れない	痛くない 傷がない 確実な効果がある

日常生活にほとんど影響を与えないだけではなく、誰にも知られることなく、目の下のくまを解消できるのが下眼瞼脱脂です。ダウンタイムをほとんどない先進の美容医療技術を知って下さい。目の下のクマをメスを使わずヒアルロン酸などのフィラーで簡単の治療できると推奨する医師が多いのですが、下眼瞼脱脂はこれらの簡易的治療よりもはるかにリスクが少なく効果的な治療なのです。

もっと知ろう! 下眼瞼脱脂 美容整形のように形を変えるわけじゃない!! 下眼瞼脱脂はあなた本来の魅力をさらに引き出すだけ。

下眼瞼脱脂の効果について

下眼瞼脱脂の効果ですが、治療後は確実に効果があります。なぜなら眼窩脂肪を取り除くわけですからボリュームが少なくなり、膨らみは一気に解消するためです。それらの効果が一体どれくらい持続するのか、本当に再発することはないのかなど、下眼瞼脱脂の実際の効果について詳しくご紹介します。
(下眼瞼脱脂の効果)   ・確実な効果を実感できる   ・再発はしない   ・半永久的な効果を実感できる   ・ダウンタイムがほとんど無い
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