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とにかく若い自分でいつまでもいたい!膨らみ、たるみ、しわを一気に解消!!目の下のたるみは手術で解消。そうして私は若さと同時に美しさまでも手に入れる。

目の下のたるみを取る手術を知ろう!!

意外と知られていない!!  目の下のたるみを取る手術とその種類

目の下のたるみを取る手術には2つのタイプがあります。それは下眼瞼脱脂、下眼瞼切開。

「下眼瞼脱脂」 →  膨らみを解消する手術「下眼瞼切開」 →  皮膚のたるみを取る手術

大きな特徴としては、下眼瞼脱脂は膨らみだけを解消させる手術。しかもダウンタイムを必要としないため気軽に受けることができます。下眼瞼切開は膨らみだけではなく、皮膚のたるみまで取り除き、さらに引き上げることができるため大幅な目元の若返りができる手術です。ただし、切開による手術ですので腫れや内出血などのダウンタイムが必要となります。 ここではそんな下眼瞼切開の手術についてご紹介します。

下眼瞼切開

下眼瞼切開は下まぶたのたるんでしまった皮膚を切除して目元を若返らせることができる「目の下のたるみ取り」の代表的な手術です。ここではさらに詳しい下眼瞼切開についてご案内します。

下眼瞼切開の実際

目の下のたるみを取る手術「下眼瞼切開」について実際にどのように行われるのかご紹介します。
まず、初めにどういった切開を加えるのか、どの程度の皮膚を引き上げるのか、固定はどこでするかなどさまざまな条件を考え適切な位置となるよう細かなデザインを実施します。デザインはペンで描くため下眼瞼切開を受けている人はチクチクされている程度で痛み等はありません。必要に応じて口を開けるなど医師から動作を求められることがあるでしょう。

デザインが終わったら麻酔の注射を下まぶた全体に打ちます。下眼瞼切開で一番苦痛となるのがこの麻酔です。麻酔が効いてしまえば痛みを感じることはありません。痛みに対し不安な方は吸入麻酔や静脈麻酔など他の麻酔法を併用すると非常に快適に過ごせます。

麻酔が効いたら皮膚を切開していきます。そうして皮膚と筋肉とを一度剥がし余分な皮膚を切除します。必要に応じて引き上げる方向に合わせて皮膚と眼輪筋とを固定します。これはあくまで状態や必要に応じてです。全ての方に必要なことではありません。 最後に傷を縫合して目の下のたるみの手術は終了します。

下眼瞼切開の問題点

目の下のたるみの手術の問題点。それは術後に起こりうる腫れや内出血による日常生活の制限です。腫れといっても少し晴れる程度のものではありません。もちろん、個人差はありますが大きく腫れるものだから厄介なのです。ある程度のダウンタイムを確保できなければこの手術を受けるべきではありません。

・術後の強い腫れ  ・内出血を引き起こしやすい
・抜糸まで糸が目立つ  ・術後のテーピングが必要  など
下眼瞼切開のリスク

目の下のたるみを取る手術ですから、皮膚を切って引き上げます。皮膚を切開する以上、様々なリスクを引き起こす可能性は想定する必要があります。下眼瞼切開のリスクというのは傷跡が目立ってしまったり、仕上がりが不自然であったりしてしまうこと。以下に下眼瞼のリスクについてご紹介します。手術を受ける前にたるみ取りで起こりうるリスクは知っておきましょう。

・外反を引き起こす

外販というのはまぶたが外側に反ってしまうことアッカンべーの状態になってしまうことを言います。

・左右差を引き起こす

切除量の違いや切開デザインのズレによって生じる左右差。

・引き連れを引き起こす

過剰な皮膚切除のし過ぎ、皮膚を眼輪筋と固定する際に高い位置で固定してしまうと起こします。

・傷跡が目立って残る

傷の縫合が雑であったり、目尻側に瘢痕を形成してしまった場合に起こります。

下眼瞼切開の費用

下眼瞼切開の費用ですが、もちろん、美容外科は自由診療ですからクリニックによって価格設定は大きく違います。大切なのは適正価格であるということ。私たちが考える下眼瞼切開の適正価格は30から50万円の範囲と考えています。

下眼瞼切開のメリット

目の下のたるみを取る手術と言っても単に目の下の皮膚のたるみだけが改善されるわけではありません。思いがけないメリットもあるのです。

それは「ほうれい線」の改善!!

ほうれい線と目の下のたるみの手術の関係性なんて誰も気にすることはないでしょう。しかし、以下の写真をご覧ください。この方、実は下眼瞼切開の手術を受けただけなんです。でもほうれい線が改善しているのわかりませんか。これが下眼瞼切開の功績の一つなのです。

ただし、ほうれい線の改善は骨格などの影響も大きいため、下眼瞼切開を受けたからと行って全ての方のほうれい線が改善する訳ではありません。あくまで状態たたるみの程度が大きいとお考えください。 ほうれい線の解消には基本的な方法として「ヒアルロン酸注射」が望ましいです。

目の下のたるみを取る手術「下眼瞼切開」を受けるならココ‼︎

絶対的な安心感がある美容外科クリニック

慶友形成クリニック  [ 東京都/神戸 ]
目の下のたるみを取る手術「下眼瞼脱脂」の中でも難易度の高いPre-Septal法の第一人者。多くの手術を手掛け自然な仕上がりと腫れの少なさに定評があります。それは20年以上の経験を経て、卓越した技術を生み出した名医としての評価です。美容雑誌等において国内最高峰の治療技術を持つ医師とも賞賛されています。

下眼瞼脱脂に関する専門サイト