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目の下のくま・たるみ原因を知って正しい治療を理解しよう!目の下のくま・たるみの治療法はいろいろある。原因に合わせた治療の選択が重要。

目の下のくま・たるみ

目の下のくまは「疲労顔」、「不健康」、「老い」の印象を強く与えてしまいます。疲れていれば仕方もないかもしれませんが、疲れてもいないし、決して不健康でもない。でも目の下のくまができてしまう。目の下のくまというのは実は非常に厄介なものなのです。
そんな目の下のくまですが、いったいに何が原因なのでしょうか? どうしたら解消できるのでしょう。ここでは目の下のくまの原因から解消法まで説明していきましょう。

目の下のくま・たるみ

目の下のくま・たるみが有ると無いのとでは見た目の印象は大きく違います。あなたが持つ本来の美しさを引き出すためにも原因から治療法までもしっかりと理解しておきましょう。特に目の下のくまで悩んでいる方は非常に多いため、情報が氾濫しすぎているだけではなく、詐欺的な解消法や、悪質な美容外科の治療が横行しています。目の下のくまの原因と、正しい治療、リスクの少ない治療・解消法を選ぶことが何より大切です。

目元の若返り│目の下のくま

目の下のくまと言ってもいくつかのタイプの「くま」があります。色だけのくま、プクッとした膨らみのある「くま」、膨らみとわずかな凹みのある「くま」などです。ここではくまの種類、その原因についてご紹介します。

(目の下のくまの種類)  色のくま

色のくまですが、色のタイプによって原因は違います。例えば、茶色のくまは色素沈着などにって生じるシミや肝斑が原因ですし、青色のくまは肌の下の層にある眼輪筋の色が透けてしまっていることが原因です。特に青色のくまは改善させることは非常に難しく、肝斑やシミなどはスキンケアである程度改善させることは容易なのですが、眼輪筋の色が透けて見えてしまう場合は非常に厄介。

皮膚そのものに厚みをつけることができれば透過度が変わるため「くま」は目立たなくさせることはできます。しかし、それができる治療というのは「線維芽細胞移植」と呼ばれる特別な治療で、どこでも受けることができるわけではありません。また、治療効果の出現までに時間がかかってしまいます。

注意してほしいのは、そう言ったタイプの「くま」に、ヒアルロン酸注射を勧めてくる医師がいます。しかし、それは返って逆効果。ヒアルロン酸注射をすることで確かに皮膚は厚くなるのですが、ヒアルロン酸そのものは透明ですので、実は透過が悪化する可能性が極めて高いのです。絶対に受けてはいけない治療と認識しておくべきでしょう。

(目の下のくまの種類) 膨らみのあるくま(影ぐま)

目の下のたるみにも見えてしまう膨らみ、明らかに涙袋とは違う老い症状の一つ。立体的な加齢変化ですので色のくまのようにメイクで隠すこともできません。そんな厄介なくまの原因は「眼窩脂肪」の突出。膨らみが強くなれば当然、その下にできる影も濃くなり「くま」はもっと悪化する。

(目の下のくまの種類) 膨らみと凹みのあるくま

膨らみの部分でも説明しましたが、膨らみの下にできている「凹み」。それは頬が下がったことで、できてしまうデッドスペースのようなもの。膨らみの下が凹んでいるため老けた印象は最悪の状態となっているのです。こちらも立体的な変化による「くま」なのでメイクで隠すことなんてできません。

目の下のくまを解消する方法

目の下のくまを解消する方法を説明していきましょう。色くまについては基本的にはメイクで十分隠せます。茶色のくまなどは美白剤やトラネキサム酸などの服用で解消させることができます。問題は膨らみを生じている場合の「くま」です。

実はそのような「くま」の解消法は極めて簡単。膨らみをとってしまえば良いだけです。膨らみの原因は「眼窩脂肪」と明確になっているわけですからね。

それじゃ、どうやって取るのか?
それは下眼瞼脱脂と呼ばれる方法。美容外科手術になりますが、実はダウンタイムもほとんどなく、極めて安全で簡単に目の下のクマは解消できるのです。

目元の若返り│目の下のたるみ

ハリのない目元、年々薄れていく潤い。これらはすべて目の下のたるみによるもの。多くの方はご存知でしょう。目の下の皮膚というのは体の中で一番薄い構造なのです。皮膚が薄いのは肌の真皮層が薄いため、そのためコラーゲンやヒアルロン酸は極端に少なく、構造上どこよりもたるみやすいのです。

目の下が弛みやすい理由

目の下のたるみの原因というのはあくまで老化です。目の下の皮膚というのはもともと薄いため、真皮層のコラーゲンやヒアルロン酸そのものが少なく、水分の保持量も低下しやすく、弛みやすいもの。また、乾燥しやすくしわ、ちりめんじわも常に起こりやすいのも下まぶたの皮膚の特徴なのです。

 皮膚が薄いため伸びやすい
 真皮層のコラーゲン、ヒアルロン酸が少ない
 頬の荷重が大きく加わるため

目の下のたるみを解消する方法・予防する方法

皮膚というのは一度弛んでしまうと元に戻るということはありません。そのため結論から言えば、弛んだ分だけの皮膚を切除して取り退くことが確実なのです。

(目の下のたるみ解消)  下眼瞼脱脂

目の下のたるみ、膨らみは老化した印象を大きく植え付けてしまいます。そんな悩みを解消させる方法が「下眼瞼脱脂」と呼ばれる目の下のくまの治療です。
この方法は非常に優れていて、まぶたの裏側「経結膜」からアプローチし、膨らみ・たるみの原因である「眼窩脂肪」を取り除いて、たるみを解消します。皮膚表面に一切傷を付けないため、腫れなどのダウンタイムが非常に短いのが大きな特徴です。

(目の下のたるみ解消)  下眼瞼切開

下側のまつ毛の直下を切開し、たるんでいる余分な皮膚を切除してたるみを一気に引き上げるのが「下眼瞼切開」という方法です。皮膚を切開しますので医者の技術によって仕上がりの自然さや効果の持続、副作用となる問題点のリスクは格段に違いますので、適切な美容外科でを選ぶ必要があります。

下眼瞼切開の満足度は非常に高く、切ると言っても実際に多くの方は傷跡で悩みことはありません。なぜなら他の部分と違って目の下の皮膚の傷というのは目立ちにくいという特徴があります。

下眼瞼脱脂に関する専門サイト