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青ぐまの原因は皮膚の薄さにあり!適切な治療をご紹介

朝起きて、鏡を見て「えっ」と思ったことはありませんか。目の下の青黒いくまがくっきりと・・・
一気にブルーな気分になり、外出するのも億劫になってしまいますね。

そんな青ぐまができてしまう原因、悪化する理由を知りたいと思いませんか。
ここではそんな青ぐまについて詳しく解説していきます。

青ぐまとは

睡眠不足や夜更かしした翌日、疲れている時や水分をあまり摂っていない時に、目のくまが濃くなったりした経験はありませんか。特に青黒っぽく見えてしまうクマなどは非常に厄介。このようなクマは青グマと呼ばれるスキントラブルの一つです。

もちろん、規則正しい生活や整った生活リズムを送っていると青グマの発生は大きく抑えることはできますが、普段の生活を常に整えるということは非常に難しいと思います。

また、青グマが出来てしまったからといって、メイクで隠しているだけでは根本的な解決にはなりませんし、クマの悩みからは解放されません! 大切なのは目クマを「無くす」ケアをすることです。
最先端の医療技術で青グマを含めた目の下のくまの根本原因を解消しましょう。

青グマの特徴

青グマは、日によって状態が変化するのが大きな特徴です。睡眠の状態や体調、その日のコンディションなどによって、目のくまが出たり出なかったり、濃くなったり薄くなったりしてしまいます。

  • ・睡眠不足
  • ・ストレス
  • ・疲労
  • ・眼精疲労
  • ・喫煙
  • ・運動不足
  • ・体の冷え
  • ・バランスの悪い食事など

「青グマ」の色はどうして青黒いのか?

青グマの青黒い色は、どうしてくすみのような色をしているんでしょうか。その色の元は血液の色が大きく影響しています。「血液?」と疑問を抱く方も多いでしょう。本来みなさんが想像する血液はきれいな赤色をしています。しかし、眼輪筋の色いうのは静脈血と呼ばれる酸素が少なく、二酸化炭素を多く含んだ還元後の血液なのです。酸素不足やうっ血という方もいるのですが、うっ血でもなければ酸素不足ということでは無いのです。静脈血ですから酸素が少ないのは当たり前のことで不足していることでは無いのです。

青ぐまの原因

青くまの原因は、皮膚の厚さにあるんです。多くの情報サイトでは血行不良とありますが、血流の問題というのは基本的には解決できませんし、現実には血流というよりも皮膚の厚さで決まるんです。いくら血流が悪くても皮膚が厚ければその色は表面上には現われません。
目の周りの毛細血管、特に眼輪筋の血流が悪化、停滞しうっ血を起こすというのですが、血流が悪いわけではありません。美容家の多くが説得させるために適当な理由をつけているだけで血流が悪化するような状態であれば別の病気を疑うべきでしょう。
ただし、マッサージなどで血流を促すことで目の下の青グマは一定の改善は認めますので実践することは良いことです。

目の下の皮膚の構造

このように皮膚(真皮)が薄いタイプの肌質の方は、構造上コラーゲン繊維なども少ないために筋肉の色が透けて見えてしまうのです。

肌の薄さによって生じる問題点
肌色の透過

左のイメージは皮膚にしっかりと厚みがあるタイプです。ですので眼輪筋が透けて見えることはありません。しかし、右側のイメージのように皮膚が薄いと眼輪筋の色が透けて見えてしまうのです。これが青グマの原因なのです。

青ぐまの解消法

青ぐまの原因は皮膚が薄いために眼輪筋の色が透過、透けて見えてしまっていることです。そのため、眼輪筋への血液の流れを良くするか、皮膚が厚くなれば透過度が低下し、透けて見えなくなることで解消させることができるのです。

(1)血行を改善させて目の下のクマを解消する

睡眠不足にならない、ストレスを抱え込まない、冷え性を改善させるなどの生活習慣を改善させることで一定の成果があります。目元のマッサージなど、加温などでも大きな効果が期待できますが、効果は数分、数時間で消失するでしょう。根本的には皮膚そのものを厚くすることが大切です。

(2)皮膚の透過を改善させて目の下のクマを解消する

青ぐまの原因が目の周囲にある眼輪筋の色が透けて見えてしまうことが原因であると説明しました。だったら、皮膚そのものを厚くしてしまえば良いのです。そうすれば透けて見えてしまうことが無く目元は明るく生まれ変わるのです。

皮膚を厚くする肌の再生医療
ヒアルロン酸注射には要注意!

目の下のクマに対し、ヒアルロン酸などの注射を促す美容外科、美容皮膚科もあるのですが、それは大きな間違い。目の下のクマへのヒアルロン酸注射の効果は期待できないどころか、返って目の下のくまを悪化させるか、凹凸のリスクを高めるだけなのです。

本来ヒアルロン酸は目の下のクマへは禁忌。なぜならヒアルロン酸を注射して皮膚が見せかけ上、皮膚は厚くなりますが、ヒアルロン酸は無色透明ですので、眼輪筋の透過度は逆に高くなるということを十分理解しておきましょう。

下眼瞼脱脂に関する専門サイト