目の下のくまTOP > 目の下の膨らみは何

「目の下の膨らみは何?」という疑問にお答えします。答えは脂肪です。脂肪と言っても皮膚などにできる脂肪腫など病気の分類とは全く違い、誰もが持っている「眼窩脂肪」と呼ばれる脂肪なのです。

眼窩脂肪について説明しましょう。
眼球は頭蓋骨のくぼみ部分に収められているのですが、眼球と頭蓋骨の間にクッションや保護などに役割のために脂肪があります。この脂肪が眼窩脂肪なのです。上側、下側、裏側の全体に連動しており、眼球全体を覆っている脂肪ってイメージするとわかりやすいと思います。

目の下の膨らみって何?

[目の下のクマに関する素朴な疑問]	どうして目の下が膨らむの?

なぜ?目の下が膨らんでくるのでしょうか?それは2つの要因があります。一つは目の下の皮膚そのものが非常に薄いということ。もう一つは眼球を支えている靭帯に緩みが生じることで眼球の重みが眼窩脂肪に伝わり、逃げ場所のない眼窩脂肪が前面に突出してしまうということが考えられています。もちろん、それ以外にもまぶたの上側の眼窩脂肪の固定が緩み下側に圧迫するという意見もあります。

[目の下のクマに関する素朴な疑問]	目の下の膨らみを解消する方法は?

目の下の膨らみの原因が「眼窩脂肪」とわかった以上、その膨らみを解消する方法は簡単です。
眼窩脂肪そのものを少し取り除けば、眼球の重みによる加圧が抑えられますので、目の下の膨らみは解消するのです。そんな簡単にできるの?と思われる方が多いと思いますが、眼窩脂肪を少し除去する方法というのは非常に容易にできるものなんです。

その方法は「下眼瞼脱脂」と呼ばれる方法で、古くから美容外科で行われている手術の一つです。

[ 下眼瞼脱脂のご紹介 ]
[目の下のクマに関する素朴な疑問]	眼窩脂肪って取っても大丈夫なの?

目の下の膨らみの解消法があるということは知っていただけたと思います。そこでもう一つの疑問、「眼窩脂肪」って取ってしまって本当に大丈夫なの? 失明したり、何らかの体に異常をきたすような事は本当にないの?と疑問や不安を抱く方もいるでしょう。

しかし、安心してください。「眼窩脂肪」は適量であれば除去しても何ら問題を引き起こすことはありません。失明のリスクや将来的に何かしらの問題を引き起こす心配も一切ないのが眼窩脂肪なのです。

ただし、それは治療が正常に行われた経過の場合、もちろん、治療実績の少ない医師、技術の伴わない医師による治療は取りすぎて凹んでしまったりするなどのトラブルを引き起こす可能性があります。しかし、下眼瞼脱脂の名医であればそう言ったリスクや問題点を引き起こす心配はありません。

[ 下眼瞼脱脂のご紹介 ]
下眼瞼脱脂に関する専門サイト